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LINE証券の口座を開設!感じたメリット・デメリット3選

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LINE証券口座を開設しました

前々から気になっていた、LINEが提供するサービス『LINE証券』の口座を開設しました。

スマホで買える証券会社ということで、他の証券会社と一線を画しているな、と感じる箇所もありつつ、ちょっとイマイチだなと感じるところもありました。

今日は、LINE証券を開設して感じたメリット・デメリットを3つずつ上げてみます!




メリット

口座開設まで早い

通常、証券口座は下記のステップを踏んで口座開設をします。
①ネット上で申し込み
(本人確認資料やマイナンバーカードアップロード)
↓審査に数日
②口座開設完了連絡
↓書類送付に数日
③口座開設完了

だいたい、①~③まで1週間、もし不備があった場合は数週間の時間がかかってしまいます。

審査に時間がかかって、書類送付にも時間がかかるなんて、大変ですよね。

また、書類が届いた後は、ログインIDやらパスワードやらを設定しないといけなく、それがまた取引をするやる気をなくしてしまいます…

それに比べて、LINE証券の口座開設はカンタン。最短翌営業日に開設出来ます。

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翌営業日には口座開設

また、口座開設完了はLINE上で連絡をもらえるので、メールアドレスを登録したり、無駄な手間はありません。

書類のやり取りもなく、開設したらすぐに使い始められます。

洗練されたインターフェース

一つ目は、洗練されたインターフェースです。これは流石ネット企業というところですね。

特に初心者に対して優しい設計になっていると思います。

例えば、最初の画面にすぐに株やETF投資信託の商品一覧が出てくるところなんかは分かりやすいですね。

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投資対象をすぐに選べる

比較対象としてマネックス証券のアプリを出してみます。

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機能を小分けにしすぎている
マネックスのアプリは、とにかく機能を小分けにしすぎです。便利にしようとして逆に使いにくい印象です。

(とはいえ、LINEのアプリもそれと同じ感じではありますが…少なくともLINE証券はそうではないですね)

1株単位でリアルタイムに購入できる

私は基本的に米国株投資なので、1株ずつ投資できるのが当たり前だと思っていたのですが、日本では100株や1,000株といった
単元でしか注文できない銘柄があります。

その場合に、1株単位で購入できる、いわゆる『ミニ株』というサービスがあります。

マネックス証券だったり、SBI証券が扱っていますね。

ただ、これにはデメリットがあります。リアルタイムでの取引が出来ない点です。

これでは、売買タイミングを失ってしまいますね。

LINE証券ならそんな心配もなく、1株単位でリアルタイム取引が出来ます。

デメリット

取り扱い銘柄が少ない

これは新興証券会社では仕方がないことかもしれませんが、取り扱い銘柄が少ないです。

具体的には、
国内ETF:15種類
国内株式:300銘柄

外国株やCFDの取り扱いは無いです。

楽天証券ではETFと国内株合わせ4,000銘柄以上の取り扱いがあることを見れば、大きく差があります。

ただ、例えばS&P500ETFやダウETFといった有名どころは揃えているので、シンプルなインデックス投資をしている人であれば十分かもしれません。

手数料が分かりにくい

LINE証券は、基本的に手数料を無料と謳っています。

しかしながら、それでは企業側に利益が出ません。

実際は各銘柄ごとに『スプレッド』という取引コストを徴求しており、これが統一感が無く分かりづらいです。

少額の購入であれば少ない手数料でも、購入額が多くなればなるほど痛い出費となります。

指値・逆指値など、当たり前に出来る注文が出来ない

これは一番の問題かもしれません。

要するに上り局面や下がり局面での株式売買が難しいわけです。

なので、短期売買をするのであればお勧めできないですね。

『LINEスマート投資』と組み合わせて毎月8,000円のポイント投資

メリット・デメリットとは異なるのですが、LINE証券の強みを1つ挙げておきます。

それは、LINEポイントで投資が出来る点です。

LINEではLINE Payの利用額に応じてポイントが溜まります。

特に、毎月10万円以上の利用をした場合は2%のポイントが還元されます。

その仕組みを使ってLINE証券への種銭を作ることが出来ます。

特に、『LINEスマート投資』という、株式会社FOLIOが提供している投資サービスを用いれば、毎月最大8,000ポイントをゲットできます。年間だと代替10万ポイントですね。

www.sorakara-mile.com

これで低リスクで簡単に10万ポイントを手に入れることが出来ます!

まとめ

LINE証券のメリット・デメリットを書いてみました。

是非、一度お試しください!