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【米国株と米国債】週末の株価暴落による考え

株価暴落・債券利回り低下

木曜日・金曜日の米国マーケットは大荒れでした。

米国株

コロナウィルスの影響が徐々に米国マーケットにも表れ始めました。
ゴールドマン・サックスが、「市場はコロナウィルスを過小評価している」という意思表示をしたのも多少影響はあったと思われます。
www.bloomberg.co.jp

また、金曜日に発表されたアメリカサービス業や製造業の景気指数が予想値を下回り、それも株価下落の要因となり、前週から勢いづいていたハイテク中心に売りが入り、大きく株価を落としました。
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米国債

株価の下落を受け、安全資産としての債券に買いが入り、米国債10年利回りが1.4%台にまで下落(価格は上昇)しました。
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市場は荒れているが…

コロナウィルスで市場は荒れる傾向にありますが、個人的な方針としては特に保有している株式や投資信託を売却する予定はないです。

景気指数の下落に関してはコロナウィルスの影響によるものであることから、一時的な調整局面に過ぎないかな、と考えております。

もっとも、株式は下げておりますが債券も保有しているので、仮に下げ局面が続いても大ダメージにはならない想定です。