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2020年箱根駅伝(往路)結果を可視化する

2020年の箱根駅伝(往路)が終わったので、結果を可視化してみたいと思います。

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各校ごとの順位変動(往路)
スマホでご覧になっている方は画像が小さいかもしれませんが…図から見る、今年の各校の結果を簡単に分けると下記のようになります。
①スタートダッシュに成功、その後も順位をキープ…青山國學院、東海、帝京
②スタートダッシュに成功、その後に逆転される…創価日体大中央学院、早稲田
③スタートダッシュに失敗、その後逆転…東京国際、駒澤、順天堂、拓殖、中央、法政、明治
④スタートダッシュに失敗、その後も逆転できず…東洋、国士館、神奈川、筑波、日大
創価大学は1区で1位になりましたが、その後順位を落としました。
東京国際大学は3区のヴィンセントが他校を圧倒する走りで一気に順位を上げました。ユニフォームが金色で目立ちましたね。
東洋大は前半の遅れを取り戻せませんでした。数年前の強さを再び取り戻して欲しいですね。